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ビットマップ画像とベクター画像

2015-02-26

イラストサイトを作る上で一番大切なイラストを綺麗に見せていきませんか?
そのためにビットマップ画像とベクター画像をなんとなくでもいいので知っておきましょう。
今までアナログでイラストを描いていた方も多いと思いますが今ではPCで描くことが多くなってしまいましたので何を描きたいかによって使い分けることもできますよ。

ビットマップ画像

これはドット絵です。無数の小さいマス目に色を付けていくタイプですね。写真もこのタイプです。
なので印刷物などは何pxの大きさで描かれているかといいますと最低A4なら3000pxくらいの大きさで描きます。解像度は336dpi位でしょうか。解像度というのはマス目の密度です。webサイトで掲載する場合は72dpiになってしまうので考えなくてもいいですが、印刷をすることがある場合は考えます。
私はイラストは336dpi、サイズは3000~4000pxで描いていますね。なのでレイヤーが増えるとPCが動かなくなります・・・
adobeのPhotoshopは有名ですよね。写真加工のソフトですのでビットマップ画像のソフトです(ベクターも使えますがメインはビットマップです)。

ベクター画像(ベクトル画像)

bitmap

adobeのIllustraorは使ったことがあるでしょうか?
Illustratorはベクター画像のソフトです。ロゴのデザインやデフォルメキャラクターなどキレイな曲線や直線を描けるのです。
ベクター(ベクトル)というくらいですのでビットマップ画像のようにマス目は塗りません。ベクトルによって線を曲げたり角度を変えたりします。
当サイトのSite_makeページ(イラストサイトの作り方ページ)のイラストはベクター画像で描いたものをビットマップ化したものを使っていますし、サイトのパーツは実際にベクター画像を使っています。
拡大してもマス目ではないのでどこまでもキレイですよw。

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